お泊まりパン、ネーミングはナイス!

コープのお店に買い物に行き、その一角のパン屋の前を通ったとき「お泊まりパン」なる言葉を目にした。
見ると、食パンが半額とのこと。
つまり、前日に焼かれたパンのことですね。
こういったものでよく使われる言葉は「おつとめ品」だけど、おつとめっていう響きがなんだか拘束感を感じる。
その点「お泊まり」はちょっとわくわく感がある。
まるでそのパン自体も楽しく自ら売れ残った気がする??ふだん250円のパンが125円ということで早速買いました。
なんといっても「お泊まり」ですもの。
しかし、買った結果はどうかなぁ。
一般に売られているメーカーのパンでなく手作りパンが一日置かれて次の日というのは、食感がかなり落ちるみたい。
なんだかぼそぼそする。
残念!ネーミングは最高だったのに。
でも、世の中にあるいろいろなキャッチコピーの大切さを知りました。
コピーライターなる職業もあるくらいだし、言葉に乗せられるということは確かにあるなぁと思って。
そういえば、ちょっと古くなったものを安く売る「おつとめコーナー」が、あるスーパーでは「賢い主婦コーナー」になっていたっけ。
これもちょっとひかれた。
ただ安いから買うんじゃないのよ、これも賢さなのよと自分を満足・納得させられていいなと思った。
主婦の気持ちも複雑です(笑)。ちゅらトゥースホワイトニング 通販